CureCosplayCollection × アキコス in Re:animation12 レポート 乾たつみのコスコラ!-番外編- / Tatsumi’s Cosplay Column Extra -CureCosplayCollection × AkiCos in Re:animation12 Repo-


こんにちは、キュアの乾たつみです。

7月14日、15日にCureCosplayCollection×アキコスを公演してきました。
風光明媚な山梨県上野原市桂川河川敷で開催されたアニクラのDJ野外フェスRe:animation12では、連日30度を超える猛暑日の中で多くの参加者がライブを楽しんでいました。


そのRe:animationの一角、Family Village STAGEにて、今回秋葉原でコスプレパフォーマンスステージを企画するアキコスと初のコラボレーションステージを実施。
延べ、80名を超えるコスプレイヤーが参加しました。

日曜日の方は気温が35度に達し、ステージ上は40度近い高温にもかかわらず、本番は力いっぱいコスプレパフォーマンス&ランウェイを表現する様は「動くコスプレ」が日本でしっかりと根付いている事を実感しました。
【Day1】CureCosplayCollection ランウェイパート





【Day2】CureCosplayCollection ランウェイパート





コスプレブースでは、コスプレイヤーさんの物販に紛れ、CosplayTokenのチラシ設置も!

ステージ参加者含めのべ200名以上のコスプレイヤーが参加して、フェスを楽しんでいました。
更衣室は近隣のスポーツセンターが利用され、フェス終了後には施設内のお風呂を利用可能とコスプレイヤーにとっては、至れり尽くせりの環境でした!

ステージ終了後、せっかく野外の広大な敷地があったので「コスプレ」×「日本のわらしべ遊び」を慣行!!
昔ながらのコスプレイヤーには懐かしい「コスプレ花いちもんめ」や、大人げない大人による「コスプレだるまさんが転んだ」。
若いコスプレイヤーの中には「聞いた事はあるがルールは知らない」とのジェネレーションギャップを感じましたが、遊んでみると皆さん楽しんで頂けたようで。


音楽やコスプレステージ、わらしべ遊びをはじめ、コスプレで遊べる幅がこれからもっと広くなっていければと良いなと思う2日間でした。


 <<コラム Vol.36へ戻る | go back to Vol.36>>


[筆者紹介]
乾たつみ(Tatsumi Inui)
Cure WorldCosplayの中の人。コスプレ歴は四半世紀のコスプレイヤー。
世界で開催されているコスプレコンテストの審査員やメディアでコスプレの解説員を務める傍ら、コスプレステージ普及にも努めている。
【SNS】
WorldCosplay @tatsumi_inui
Twitter @tatsumi_inui
Facebook @tatsumi.coser
Weibo @2524198910