音楽とコスプレの融合【Re:animation 12】イベントレポート / Event report 【Re:animation 12】


Re:animation 12



「あなたとアニメと音楽を巡る祝祭」
“アニメソングをもっと自由に楽しみたい!”という思いから生まれた、アニメソングの野外フェス・・・それが「Re:animation」

12回目を迎える「Re:animation」は、今回初となる山梨県での開催となりました。2018年7月14日、15日の2日間で約1万4000人の参加者で賑わっていました。

開演前には既に来場者の長蛇の列。「楽しみだ〜〜〜🎵」「早く始まれー」などの声を聞くとができ、今か今かと入場を待つ姿で溢れていました。

 

「きちんと”水分”摂ってね〜〜〜」

炎天下での野外フェスということもあり、入場者に水分補給を促す声や看板などもあり、私は”塩飴”をいただきました。入場して間もなくすると”LOCKER ROOM”が登場。遠方から来た来場者や荷物が多い人にはとてもありがたく、たくさんの方々が利用していました。

会場内に進むと、テントを建てるスペースも登場。休憩スペースとして使う方や椅子や机を持ち込みご飯を食べたり多目的に使う姿も! ”野外フェス”の醍醐味をも味わったりと来場者への配慮を感じることができるイベントです。

 

|各ステージの魅力

会場には4つのステージが登場!
お目当ての出演者やDJが登場する度、4つのステージを行き来する姿も見受けられ、どの時間にどこのステージにいっても楽しむ事ができます。

会場の一番奥にある「RIVER SIDE STAGE」ではアニソンだけでなく、ゲーム楽曲、マツケンサンバなど幅広いジャンルの音楽を楽しむ事ができます。午前中と午後では来場者の客層も少し違ったように感じました。


|Family Village

こちらのステージでは「Cure Cosplay Collection ×アキコス」が開催。
ステージ上でパフォーマンスをするコスプレイヤーさんが多数登場! このイベントは14日と15日の両日とも開催され、最終日にはなんとあの方もコスプレして登場してくれました。

こちらのステージについては、詳しくはこちらをご覧ください。

 

|コスプレステージのその後は

会場入り口の近くにコスプレステージのブースが設けられていました。参加者方々が物販を行い、ファンの方や初めてステージを見た方々と交流する姿もありとても楽しそうです。

ステージが終わった開放感も合わさり、ビールで乾杯する姿も。その後は、イベント会場付近のロケーションを活かし撮影する方もチラホラ見かけるようになりました。

 

|ご当地食材

イベントといったらやはり”食”ですね! ご当地食材がたくさん登場。どれも美味しそうで・・・。とても迷いました^^

このように”新しい食”に出会えるのも”フェス”のいいところ!! 次回はどこでどんな料理が登場するのでしょうか!?

 

|音楽コスプレ

今回は”取材”という形でお邪魔させていただきました。夏フェスといえば「SUMMER SONIC(サマーソニック)」、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」などを皆さん良く耳にしたり、想像するのではないでしょうか!? 初めて”リアニ”に参加した私はどんな感じになるのか想像がついていませんでした。「猛暑」という”強敵”もいる中コスプレする人はいるの? 暑いのにコスプレして倒れないのだろうか? と心配し私自身もかなりヒヨっていました。

その心配も開演と同時に吹っ飛びます! 取材を忘れそうになるぐらい私も楽しむことができました。好きな音楽、知ってる音楽、開放的な空間。楽しめないわけがありません。そして何より、国境がない”音楽”と国境を越えた”コスプレ”この2つの可能性を改めて実感することができました。もともと隣接する両業界です、たくさんの人が一体感になりその時間を共有していました。

近年いろんな所で”コスプレ”を見かけたりする事が多くなってきていると思います。もっといろんなイベントや会場で見かける機会が増える事を願いつつ・・・。

次回の「Re:animation 13」もとても楽しみにしています。

〜Cure  WorldCosplay〜


[筆者紹介]
横山知史(Yokoyama Tomofumi)
Cure WorldCosplayの中の人。イベント取材したり、カメラマン的な事したり、記者やってます! レイヤーさん、カメラマンさんと仲良くなりたい。でも、写真に写ることが苦手です。
【SNS】
Twitter @yo_to21xx