ファッション界のアカデミー賞「METガラ」を賑わせたセレブ達のコスプレ


METガラ

1995年からアメリカ版『Vogue』の編集長アナ・ウィンターが主催者を務めるメットガラは、世界的スターたちが一堂に会する年に一度のファッションの祭典。とはいえ単なるパーティーではなく、その主眼は、メトロポリタン美術館のコスチューム・インスティテュートの資金調達であり、コスチューム・インスティテュートが毎年開催するファッションの展覧会のオープニング・イベントとなっている。訪問者数が過去最多となった2018年の展覧会は、メトロポリタン美術館史上もっとも多くの訪問者を誇る展覧会の1つとなった。METガラの収益は毎年8桁の金額となり、2017年には過去最高の1350万ドルが集まった。


毎年異なるテーマ

2018年:天国のボディ:ファッションとカトリックのイマジネーション(Heavenly Bodies: Fashion and the Catholic Imagination)

2017年:川久保玲/コム・デ・ギャルソン:間の芸術(Rei Kawakubo/Comme des Garçons: Art of the In-Between)

2016年:手仕事×機械:テクノロジー時代のファッション(Manus x Machina: Fashion In An Age Of Technology)

2015年:鏡越しに見る中国(China: Through the Looking Glass)


METガラはいつ、どこで開催される?

毎年5月の第一月曜日に、ニューヨークのメトロポリタン美術館で開催される。2019年は5月6日(現地時間)。レッドカーペットにゲストたちが到着し始めるのは、通常午後7時ごろ(日本時間の午前8時ごろ)。


METガラのゲストは?

通常、ゲストリストはイベント前夜にならないと公開されない。しかし、過去には錚々たるスターたちが参加している。例えば、2018年はビヨンセと妹のソランジュ、ヒップホップトリオのミーゴス、女優のプリヤンカー・チョープラー、サラ・ジェシカ・パーカー、ゼンデイア、リアーナ、ニッキー・ミナージュ、ソフィア・コッポラなど、実に多彩な顔ぶれ。また、デザイナーの中には彼らのミューズとともに出席する人も。マーク・ジェイコブスとケイト・モス、ニコラ・ジェスキエールと「ゲーム・オブ・スローンズ」の女優ソフィー・ターナー、リカルド・ティッシとマドンナというように。


ドレスコードは?

ゲストたちは、展覧会テーマにもとづいたデザインのドレスで出席するのが毎年の慣例であり、年々コスプレ度を増している。彼らの過剰な着こなしを見ることこそが、メットガラの醍醐味といえる。


セレブのコスプレやドレスコートをご紹介!














いかがでしか???
セレブ達のドレスコートやコスプレはすごいですね^^

毎年開催されているようなので来年も楽しみですね!!

〜 Cure WorldCosplay 〜

出典:各Twitterより