Cosplayers Interview vol.77 – Numacchi –

Cosplayers Interview vol.77 – Numacchi –

こんにちは、WorldCosplayの乾たつみです。   今回は、完成度の高いコスプレで有名な『ぬまっち。』さんにお話しを伺います。 コスプレをはじめたきっかけ 乾: 以前にこちらのコスプレイヤーインタビューで取材させて頂きました鷹村アオイさんからのご紹介で、インタビューの機会を得ましたが、 それ以前からSNSで、『ぬまっち。』さんのお写真を拝見しておりました。 原作から抜け出てきたような素晴らしいコスプレ作品の数々に感動しておりました。 今回は色々とコスプレについて『ぬまっち。』さんの持論や体験などをお聞かせ頂けるのを楽しみにしております。 まずは、コスプレを始めよう!と思ったきっかけは?そして、実際にコスプレをはじめてコスプレをどう感じましたか?     ぬまっち。: 友人からコスプレイベントに行ってみようと誘われ、地元のイベントに参加したことがきっかけです。 初めはコスプレは特殊な世界で始めるのに勇気がいる趣味だと思っていました。   しかしSNSやイベントなどでたくさんの人と知り合い、県外や海外でコスプレをする機会をいただくなど、コスプレをしていなければ経験することはなかったであろう全く新しい世界、新しい自分に出会える素晴らしいものだと思います。     乾: 友人からのお誘いがきっかけという事で。 コスプレは1度体験してみると思っていた以上にハマる世界なので、その魅力にがっちりとホールドされたようですね(笑   思い出のイベント 乾: 沢山のコスプレ撮影やイベントに参加されているようでしたが、ぬまっち。さんにとって、思い入れのある撮影やイベントを教えていただけますか?     ぬまっち。: 思い入れのあるイベントはシンガポールで開催された「Asia Game Festival」に招待していただいたことです。 人生初の海外をイベントのゲストとして招待していただき、海外のゲームファンの方々や世界で活躍されているレイヤーさんと交流することができとても刺激になりました。 最近では高級クルーザーを1隻貸し切った撮影に参加し、一生に一度の経験だなと思いました(笑)     乾: 海外のイベントゲストとは流石ですね! 日本のイベントとは違った空気感で、一度海外のイベントを体験すると癖になる方も多いようですよ。   […]

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Cosplayers Interview vol.76 – Sonorama –

Cosplayers Interview vol.76 – Sonorama –

こんにちは、WorldCosplayの乾たつみです。   今回は、以前インタビューさせて頂いた赤木クロ様よりご紹介頂きました、独特の世界観のコスプレで話題になった異色肌ギャルちゃんのオレンジ担当のコスプレイヤーのソノラマさんにお話しを伺います。   ※赤木クロさんのインタビューは【コチラ】 はじめてのコスプレ 乾: Twitterで一大センセーションを巻き起こした「異色肌ギャルちゃん」のメンバーであり、コスプレイヤーとしてもご活躍中のソノラマさんにインタビューできるのを 楽しみにしておりました。本日はよろしくお願い致します。   まずはベーシックな質問で。初めてのコスプレはいくつの時で、どんなキャラでコスプレデビューしましたか? その時の感想もお聞かせください。     ソノラマ: 10代後半の時に、Fate/stay nightの間桐桜ちゃんです。 桜がずっと好きで、桜のコスプレをしたくてコスプレを始めたので…!   その時は撮った写真を見て「うわぁ自分ブスだなぁ」と思いました(笑) でもネガティブな意味というより、撮影中は楽しかったし、この反省を踏まえて、次はもっと自分なりにメイクや撮り方を工夫してみよう!と前向きに思いましたね。     乾: 初めからFateレイヤーさんだったのですね。 Fate/Grand Orderで最近グッとFateレイヤーが増えましたが、ソノラマさんは筋金入りでしたか。 桜への愛の深さを感じます♪   おすすめの美容法やメイク品 乾: 様々なキャラや肌色のコスプレをされていますが、そのベースを支えるおすすめ美容法やメイク用品をご紹介いただけますか?     ソノラマ: 美容法は私が皆さんに教えてほしいくらいなのですが、メイク用品でしたら…   私は肌があまり綺麗ではなく、さらに脂っぽいので、長年、とにかく何もかもカバーできて、崩れないファンデーションを探していました。 現状エスティーローダーのダブルウェアーにセザンヌの皮脂テカリ防止下地が最もカバー力があり崩れない様に思えます。   […]

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Cosplayers Interview vol.75 – Bell Hisui –

Cosplayers Interview vol.75 – Bell Hisui –

こんにちは、WorldCosplayの乾たつみです。   まだまだ続くコロナ禍の中でも、時代にあったオンラインスタイルで懸命にコスプレ活動している有名コスプレイヤー翡翠ベルさんにお話しをお伺いします。 コスプレをはじめたきっかけは? 乾: いつもTwitterやライブ配信でご活躍を拝見しております。 可愛くてキュートなコスプレでファンも多いベルさんですが、まずはコスプレをはじめたきっかけと初めてしたキャラについて教えていただけますか??     翡翠ベル: 中学生の時、友人に誘われて始めました! 初めてのコスプレはエヴァンゲリオンの綾波レイ制服バージョンで、リボンをリアルな制服用の物に変えたり極力リアルっぽさのある制服に近づけて楽しんでいました。 初めてコスプレした場所はポートメッセ名古屋でした。現在は関東在住なのであまり行くことはありませんが懐かしいスポットの一つです。     乾: 普通は既製品をそのまま着られる方が多いのですが、初めてのコスプレからこだわり凄かったのですね。すごいです!   ポートメッセ名古屋も愛知の方では有名なコスプレイベントスポットですね。 私も一度行った事があります! 今は、コロナの影響でイベントも開催されていないでしょうが、またコスプレイベントが復活したら行ってみたいです。   印象深いコスプレアクシデントや撮影は? 乾: 続いては、コスプレ人生を振り返ってみて印象に残っている撮影アクシデントは? または、印象に残っている撮影体験はございますでしょうか?。     翡翠ベル: コスプレからは少し離れてしまうのですが、スイスのイベント「JapAnimangaNight」でメイドカフェのプロデュース&キャストへ行った時に私の預け荷物が行方不明になってしまった事。 その後、スタッフさんの協力もあり翌日に荷物は受け取れたんですが、1日目は衣装が無く友人がたまたま撮影用に持って来ていた物を貸してくれました。  印象に残っている撮影は台湾の教会廃墟での撮影ですね!廃墟のなかでもトップクラスに綺麗!と言っても過言ではないほど良い場所でした。 日本では全く知られていませんが地元では結婚式の撮影などにも使われている有名なスポットです。   乾: 海外イベントでは、ロストバゲージ事件はよくある事とはいえ、現地に荷物が着かなかったのは大変でしたね。 でも、そんな時だからこそ周りの助けがありがたく感じたかと思います。   教会の廃墟は本当に珍しい!! とても綺麗なコスプレ写真です。次回台湾に行く機会があれば現地の友達に案内してもらいます。 […]

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Cosplayers Interview vol.74 – Maki Hanafusa –

Cosplayers Interview vol.74 – Maki Hanafusa –

こんにちは、WorldCosplayの乾たつみです。 今回は、優美で叙情的なコスプレで有名なコスプレイヤー、花房マキさんにお話しを伺います。 こだわりポイント 乾: いつもご活躍をネットにて拝見しております。 公開されているコスプレ作品は、どれも素晴らしく魅力的な作品が多いですが、 コスプレをする際にご自身の中でこだわりポイントはございますか?     花房マキ: こだわりは色々ありますが、その中でも衣装のバランス感はなかなか良いんじゃないかなと自画自賛しています。   衣装を作っているときにやりすぎかな?と思うようなスカート丈や胸元のカットでも、 実際に着てみて写真にしてみると「お、我ながら2次元バランスだな」と自己満足することが多いです。 自作衣装ならではの自分の体にマッチするシルエットがこだわりポイントですね!     乾: 衣装の作り込みとバランス重視は基本ではございますが、忠実に実行するには相当の実力が必要だと思います。 花房さんの作品は近くに寄って観ても、離して全体のシルエットバランスを観ても両立して美しいですよね。   ここでしか見れない花房マキさんの画像花房マキさんのCure WorldCosplay   ポージングアドバイス 乾: 続いては、撮影する際に得意なポージングと、綺麗に見えるポイント、テクニックをアドバイスいただけますか?     花房マキ: 体が柔らかいので、それを活かした腰のひねりやハイキックポーズなどが得意です。 女性的な、しなやかラインを強調するためにS字を意識すると綺麗に見えると思います! 息を止めつつ、インナーマッスルを意識してみてください。   撮影の次の日は必ず筋肉痛になりますけどね・・・!     乾: 表面上のポージングだけでなく、インナーマッスルまで駆使する所はワンステージ上のテクニックですね! 翌日の筋肉痛はレイヤーあるあるですよ(笑 […]

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Cosplayers Interview vol.73 – Yua Otonashi –

Cosplayers Interview vol.73 – Yua Otonashi –

こんにちは、WorldCosplayの乾たつみです。   今回は、透明感のある美しいコスプレで定評のある有名コスプレイヤー小鳥遊ゆあさんにお話しを伺います。 印象深いコスプレ撮影は? 乾: お美しいコスプレ写真をいつも拝見しております。 数多くのコスプレ撮影をされてきたと思いますが、その中でも一番印象に残っているコスプレの撮影を教えていただけますか? その時の作品やキャラ、ロケーション、印象に残った出来事のエピソードも添えて教えてください。     小鳥遊ゆあ: すべてのコスプレに思い出がたくさんありますが、一番印象に残っている撮影はやっぱり水と一緒にした撮影です。 実は私は水が苦手ですが、水を活用した写真をとても好きです。それで勇気出して何回か水を使った撮影をしました! 一番緊張しながら撮影を初めて、撮影終了後は緊張感と疲れで体調を崩してしまったこともありました。 でも、カメラマンさんからたくさんのサポートして頂き、出来上がった写真をとても素晴らしくて大満足できる 素敵な経験でした。まだ水中撮影まではできませんでしたか、いつか勇気をだしてチャレンジしてみたいと思ってます!   乾: なんて、素敵な水撮影の写真!とても水が苦手とは思えないくらいの素晴らしい出来です。 寒いのは苦手だけど、雪ロケは大好き!とはちょっと感覚がちがいますかね?   乾: 沢山の撮影を経験されてこられたと思いますが、自身のコスプレ歴の中で一番やってしまった! と慌てた忘れ物は何ですか? その時にはどうやってリカバリーをしましたか?     小鳥遊ゆあ: 元々よく忘れ物をしてしまう性格で、コスプレでも本当に数えないぐらい忘れ物をしています。(笑)   一番記憶に残っている忘れ物は、3年前のコスサミでセーラームーンのちびうさコスプレをした時に 衣装で一番ポイントになる胸元のリボンを忘れてしまったことです。 イベント当日の朝気づいてしまったもので新しく布を買いに行く時間も無く慌てていたら、 一緒にいた友達が「これ捨てるつもりだったらから、これ使ってもいいよ!」って言いながら 自分の服を提供してくれて何となくリカバリーできました。 本当に周りの方々にたくさんお世話になりながら活動しております。嬉し泣き     乾: 助け合いの良い話ですね♪ […]

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